お座敷で割烹、会席料理をコースで。また、ご会食、ご結納やご法事など大切なご会合に。
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ほうれん草をゆでるには、固い茎のほうから
すべてを一気に熱湯にいれてしまうと葉はクタクタに、茎は固くと、火の通りに差が出てしまいます。
はじめに固い茎(太い場合)に、十文字に切り込みをいれておきます。
沸騰したお湯に、茎から入れてゆで、しんなりしてきたら、葉まですべていれ葉の色が変わってきたら上下を返すようにひと混ぜして流水にさらします。


刺身のしょうゆにわさびは溶かさない
どこかのCMではありませんが、わさびは刺身につけて、しょうゆを汚さずに食べるのが会席でのマナーになります。


よい食べ合わせ、悪い食べ合わせのワケ
よい食べ合わせ
まぐろの山かけ・・・まぐろは記憶力を高めるDHAと血液をサラサラにする、IPAが多く含まれています。
そこに新陳代謝を活性させる山芋が加われば、吸収率を高めて脳の働きをうながし、老化を防ぐことができます。
豆腐にかつお節・・・豆腐に不足している栄養素をかつお節が補い、さらにカルシウムの吸収率をアップさせます。
刺身にわさび・・・わさびには殺菌作用があります。刺身での食中毒をわさびで守ります。
悪い食べ合わせ
牛乳とトウモロコシ・・・おなかがゴロゴロになってしまう牛乳と、消化が悪いとされるトウモロコシは、さらにおなかの調子を悪化させてしまいます。
枝豆とチーズ・・・ビールのつまみに合いそうですが、枝豆に含まれるフィチン酸がかるしうむの吸収を阻害するので、ご注意。
天ぷらにスイカ・・・油っぽい天ぷらのあとにさっぱりとしたスイカ。水分の多いスイカは、胃酸の働きを弱めてしまいます。
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